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類農園の取り組み

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人と自然がつながる食卓へ 共に「生きる源」をつくる

私たちが暮らす日本には、豊かな恵みを育んでくれる四季があります。
この四季を作っているのは、太陽です。
太陽の動きによって、大気、水の循環が生まれ、四季折々の環境がつくられています。そして、全ての生物は、その環境に適応すべく進化を重ね、今を生きています。
このように、自然の循環系の中から「生きる源」が生まれ、私たちは、この「生きる源」をいただくことで、今を生きています。

しかし、近年、便利さや効率を重視した結果、大量の農薬や人工物質が添加され、食の安全性が失われつつあります。また、四季が無い工場でつくられた植物たちは、「生きる源」そのものを失っているように見えます。このような自然の循環から逸脱した食のあり様が、私たち人間の癌や原因不明の病気、心の病などの増加に繋がっていると思わずにはいられません。

そこで、私たちは、自然と人の「生きる源」を再生するため、1999年に、企業としていち早く農業生産法人「類農園」を設立しました。そして2014年、「農と食、農と健康・医が一体となった食卓」を提供するため、「類農園直売所」を立ち上げました。
みなさまに、自然の循環の中で育まれた「産地直送の旬野菜」、「漁港直送の旬鮮魚」など、身体も心も充たされる、本物の「生きる源」をお届けします。

また、2011年に東北を襲った東日本大震災・福島原発事故以降、急速に国民全体の食・農への意識が高まっています。これを受けて、家庭菜園や自然体験学習への取り組みが増え、さらには就農希望者や地方定住者も増加しています。これは、自然とつながり、「自分たちの『生きる源』を、自分たちでつくっていく」という強い意志の表れだと、私たちは考えています。

そこで私たちは、ますます高まる農への期待に応えるため、「農・食の専門家」として健康・食に関する最先端の情報をお届けします。そして、お客様には農との接点を、生産者の方にはお客様の声とやりがいを届け、「人・自然がつながる食卓」をつくります。

会社概要

会社名 有限会社類農園
代表者 長谷暢二
事業開始 1999年
所在地

〒633-0241 奈良県宇陀市榛原下井足79-1
〒516-2111 三重県度会郡度会町下久具366-1

TEL (FD)0120-135-375
0745-85-2010
事業内容 農産物の生産・販売、量販店等との契約栽培、生産者・消費者ネットワークの構築、直売所の運営
生産品目 野菜・水稲・茶
関連会社 株式会社類設計室
http://www.rui.ne.jp/

沿革

1972年 類塾の経営母体となる類設計室創立
1999年 類グループの企業として奈良県、三重県に農場を農業生産法人として設立
2000年 類塾自然体験学習教室開設・インターンシップ制度開始
2002年 福井県上中町において、若者の就農定住に焦点を当てた「上中町農村活性化構想」「農業生産法人農楽舎」の運営に参加
2003年 両農場を合併
2009年 類農園 農林水産大臣より「耕作放棄地発生防止・解消活動表彰」を受賞
耕作放棄地解消への貢献が認められ、「全国農業会議所会長賞」を受賞
2010年 奈良県の農業農村の振興と発展への貢献が認められ、「奈良県農業賞」を受賞
「土地改良事業地区 営農推進優良事例表彰」において、「農村振興局長賞」を受賞
2011年 三重県「環境価値創出型農業実践モデル事業企画提案コンペ」で類農園が1位に当選
三重県「みえの地産地消大賞」で類農園が奨励賞を受賞
「第40回奈良県農林産物品評会」で類農園の丹波黒大豆が特賞、宇陀大納言小豆が2年連続1等賞を受賞
2012年 「第17回 全国環境保全型農業推進コンクール」で類農園三重農場が優秀賞を受賞
三重農場のお米が「みえの安心食材認定」を取得
移動販売車にて、奈良から大阪へ野菜を販売しにいく直販事業を開始
2014年 1月 類農園直売所「西中島南方店」をオープン
10月 類農園直売所「彩都店」をオープン