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冬至は、ぜひ「ゆず湯」をしてみませんか?

2014年12月21日

冬至は、ぜひ「ゆず湯」をしてみませんか?

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2014年の冬至は12月22日です!

しかも、19年に一度の「朔旦冬至」にあたります。「朔旦冬至」は、新月(朔)と冬至が重なる日で、月の復活と太陽の復活が重なる日ということで、大変めでたいとされています。


冬至といえば、かぼちゃと柚子(ゆず)湯!

お店でも柚子を入荷しています!

柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」。こうした語呂合せから柚子湯に入ると思われていますが、もともとは運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)です。

また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められています。


<柚子湯のやり方>

柚子湯に入りながら「一陽来復」と唱えると、さらにハッピーになれるそうです。


●丸ごとお風呂へ

1個や2個では香りを感じるほどにはなりませんので、たくさん入れたほうが良いでしょう。


●輪切りや半分にカットしてお風呂へ

香りもよく、成分も出やすい方法です。ただし、だんだんグシャグシャになってきて果肉や種がお湯に浮いてくるため、お掃除がちょっと大変かも。


●輪切りや半分にカットし、袋に入れてからお風呂へ

ガーゼなどで袋を作り、中身が出ないようにします。柚子が見えないのが残念ですが、香りや成分も出やすくお掃除も楽。洗濯ネットでもOKです。


ぜひ、お楽しみ下さい♪


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