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白なす、青なす、水なすなどいろいろ入荷中!

2015年7月2日

白なす、青なす、水なすなどいろいろ入荷中!

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お店には、「白なす」、「青なす」、「水なす」など、いろいろなナスが並んでいます!

今回は、そんななすのオススメの食べ方を紹介します☆


<白なす>

真っ白な肌がキレイな白なす。

皮が厚めで、しっかりとした肉質なのが特徴です。紫なすと違い、皮から色が出ないので料理の色味を汚しません!

料理の色を引き立てるだけでなく、食味もいいです。栄養価や味などは紫なすとほとんど大差はなし。


●塩水であく抜きを!

意外とアクが強く、切るとすぐに断面が茶色く変色してくるので、炒め物などに使う場合は塩水を用意しておき、切ったらすぐに浸してアク抜きをすることで美味しく、色よく仕上がります。


●高温で一気に揚げる

白ナスは他の野菜などと同じように、直接炒め物に加えて加熱すると皮の部分が茶色く変色して見た目が悪くなってしまいます。普通のナスでもそうですが、先に高温の油でさっと一気に揚げてしまうことで表面の色が綺麗に仕上がりますよ!


●オススメは焼きナス!

加熱するとねっとりとした食感と甘みがでるので、焼きナスがオススメ♪

和風の煮物も上品な一品になります。高温の油でさっと揚げて色止めがポイントです。


<青なす>

鮮やかな色合いの青なす。作っている方が少ないので、スーパーなどにはなかなか並びにくい野菜の一つ。直売所ならではのなすです。

紫なすと比べやや固く感じますが、加熱すると果肉はやわらかくなります。

果肉自体は旨みがあり、焼きナスなどにして皮を剥いて食べると濃厚な美味しさが楽しめますよ♪

アクはしっかりとあるので、炒め物などに使う場合は切ってすぐにしばらく水にさらしてください☆


<水なす>

普通のナスに比べて水分量がたっぷり含まれていて、肉室や皮もとても柔らかい、おいしいなすです♪

アクが少なく果肉と果汁自体に甘みがあるので、サラダなど生でも美味しく食べることが出来ます!


●加熱もオススメ

サラダや浅漬けで食べるのが一般的ですがですが、実は加熱もオススメなんです♪

薄く片栗粉などを付け、 少し多めの油で揚げ焼きしてから炒め物にすると水分を保持しつつ、ほどよい食感になります!


水なすなら、なすが苦手な方も、パクパク食べられちゃいますよ~♪


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