類農園とは

創業1999年

自然に学び、いのちを育てる。
私たちは、類農園です。

自然に学び、いのちを育てる。
私たちは、類農園です。

本当においしくて、安全な作物を作るには、
人間の都合に合わせない。
自然に学び、自然のサイクルに合わせていく。

これが、農業のプロフェッショナルと
一級建築士の私たちがタッグを組んだ原点です。

無農薬、化学肥料無使用の
有機農法はもちろんのこと、
地球が生まれたときから変わらない
水、土、空気の力を生かす。

土地のクセ、水の個性、空気の変化を読み、
作物の気持ちになって育てていく。
鮮度のよい状態で「直売所」に届ける。

めざしているのは、子どもたちから
「びっくりするくらい、おいしい!」
と言ってもらえる品質です。

活動は、これにとどまりません。

作り手と「おいしい!」と叫んだ子どもたちが
「いのち」の大切さと「自然の循環」の
尊さをともに学ぶ。
そんな教育活動にも力をいれています。

人と人、都市と地方、過去と未来をつなぎ、
私たちの生きる場をみんなで作っていく。
365日、作物のことを考えて、
農業の未来に思いを馳せる。

自然に学び、いのちを育てる。
私たちは、「類農園」です。

有機(オーガニック)栽培

■奈良農場

標高400m大和高原の冷涼な気候と豊かな土壌を活かして、年間40品目の有機野菜を栽培しています。
大和伝統野菜や、「有機では難しい」と言われている有機メロンなど、全国でも珍しい多品目の有機栽培に取り組んでいます。
雑草を生えさせない土壌づくりや、米ぬかや地元の醤油屋から譲り受ける醤油かすを使った植物由来の自家製のぼかし肥料(動物性肥料は不使用)を使い、持続可能な「循環型農業」を実践しています。

5.6ha ハウス5.2ha(50棟) 露地0.4ha

■三重農場

日本一の清流・宮川の水を活かして、有機栽培米、特別栽培米、有機茶を栽培しています。
自社で設計した宿舎は教育機関と連携し、農業研修を実践し、次代の担い手育成に取り組んでいます。

26.5ha 米21ha・茶0.5ha・大豆5ha

生産者と消費者をつなぐ

■類農園直売所

農村を活性化していくためには、新たな販路が必要です。しかし、農村の直売所は飽和状態で、新たに作っても潰し合いにしかなりません。
そこで、類農園では、独自の流通網を構築し、産直需要が高い都市・大阪で類農園直売所を立ち上げました。現在、奈良・三重・和歌山の生産者600名の農作物を販売しています。

農家主催の食育イベントやスタッフ主催のワークショップ、地域の方との交流イベントなど、消費者と生産者が繋がって新たな仲間になっていく活動にも力を入れています。

<販売品目>

※魚の販売日は店舗によって異なります。詳しくは、各店舗までお問い合わせください。

<類農園直売所の店舗>

■つながるカード

お客様と生産者を繋げる「つながるカード」。
いただいたメッセージは、生産者の方にお届けしています。

農業の枠を超えて日本の未来をつくる

2018年からは、思いを共有できる協働者様との異業種連携を強化し、社会課題の解決に取り組んでいます。

【摂南大学 農学部×類農園】
農学部教育支援(水稲実習)

2021年より、摂南大学農学部生が三重農場で稲作体験を開始。収穫された米は類農園直売所で購入可能です。

【宇陀市×類農園】
宇陀米ブランド化協議会

お米をブランド化し、高単価で販売できる仕組みを構築。若手農家の経営基盤を安定させ、地域を守っていきます。

【類学舎×類農園】
農業研修カリキュラム

教育事業部と連携し、農業を通じて社会で活躍する人材を育成していきます。

【近鉄百貨店×類農園】
産直事業の協業

2021年、あべのハルカス近鉄本店に開店した「ハルチカマルシェ」で産直野菜を販売。販路拡大により、沿線地域の価値向上に取り組んでいます。

【離島振興地方創生協会×類農園】
販路開拓支援事業

近畿圏の農家や食品企業とスーパーや百貨店等のバイヤーを繋ぎ、新たな販路を開拓します。