類農園のいま
栽培現場の「いま」をお届け
【三重農場】新茶販売中!
類農園のお茶の有機栽培は、農薬を一切使用しないのはもちろんのこと、有機肥料も最小限に留め、根を傷つけてしまう耕うんも行わない不耕起でできるだけ自然に近いかたちでお茶の持つ力を引き出し、深みのある味わいに仕上がっています!
お茶栽培を始めた23年前から農薬や化学肥料を一切使わないで栽培を続け、2018年に有機JAS認定を取得。
清流・宮川で栽培される伊勢茶のおいしさは、なんと言っても「川霧」が秘密のもとです!冬から春先にかけての川霧に包まれる茶園の風景は有名♪
毎日立ちのぼるきれいな水蒸気(川霧)は、新しく生まれようとしているお茶の新芽を母親のように優しく包み込み、深く、瑞々しいおいしさを育みます。
そして、質の高いお茶を作るために必須なつる草取り!お茶刈の時に、つる草も一緒に刈ってしまうと、雑味のあるお茶になってしまいます…そこで、このつる草は、機械など一切使わず、手で取っていきます!機械に頼ることなく、自分たちの手で愛情を込めて栽培しております♪ 直売所の店長さんたちとも一緒につる草取りを行ってきました!
このつる草が今年一年のお茶の味を決める!と教えていただき、「みんなに美味しい味を届けたい」と思い、心を込めて取ってきました。
各店舗に置いていますのでぜひ、ご賞味ください♪