【類農園×摂南大学 農学部】「新しい教育の場」とは?

類農園×摂南大学 農学部で「新しい教育の場」を作っていく
類農園では、栽培や販売を行うだけでなく【新しい教育の場をつくっていく】 活動も行っています。
その一つが、「摂南大学 農学部」との協働です。
摂南大学 農学部との取り組み
2020年4月に農学部の開設を計画していた摂南大学は、現場で活躍できる人材を育成してくため、実践的な学びが出来る農業法人を求めていました。
農産物の生産から流通・販売まで一貫して行っている類農園ならば、リアルな農産業の全体構造を習得できる教育の場になると期待され、2018年12月より連携が始まりました。

現在、類農園 三重農場では、農学部1年生全員が水稲実習を行っています。
水稲実習を通して自然に触れ、地域に触れ、人に触れ、米を主食としてきた日本文化や農学的視点で「食」と「農」を学んでいます。
